鳥取砂丘 砂の美術館。

旅行

前回いつ訪れたか思い出せない鳥取砂丘。その周辺では前来たときはなかったよーな。という施設がちらほら。その中のひとつ、砂の美術館を訪れました。

入館料は800円。2006年の野外展示に始まり、2012年から砂像専門の屋内展示施設が誕生したとのことです(砂の美術館HP参照)。どうやら前回訪れたのは、少なくとも20年以上前だったようです。

こちらの美術館では毎年テーマを変え、海外各国から砂像彫刻家を招いて展示を作り直しているそうです。今年のテーマはスペイン。ガウディ没後100年の節目ということで、館内に入るとサグラダファミリアがどーんと迎えてくれます。

彫刻が驚くほど細かく、砂を超えた質感。なんと砂と水だけで作るそうです。添加物は一切なし。

スペインの文化、

歴史や名所を巡る展示になっていました。

美食の国らしく、パエリアをイベリコ豚さんが紹介してくれるユニークな作品も。

ここまでが2F。3Fでは砂像を上から望めるほか、過去の展示のパネルが展示されていました。日本も含め、世界各国のテーマでやってますね。興味を惹かれます。

館内は国際色豊かに、たくさんの人で賑わっていました。良い砂の使い方ですね。

ありがとうございました。

鳥取県鳥取市にて。

SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with ST.

All images © 2026 ふぇるログ

タイトルとURLをコピーしました