地獄めぐり・青・海地獄

旅行

さて、赤の次は青。次に向かったのは海地獄です。

その前に、まずは湯けむり展望台へ寄り道。眼下には湯煙の立ち上る街並みが広がり(ちょっと遠い)、別府らしい風景を楽しめました。

その後、南光物産で名物の「ざぼん漬け」を購入し、いよいよ海地獄に到着。こちらの地獄では熱帯の花々が咲き誇り、血の池地獄とはまた違った華やかな雰囲気です。

こちらも地獄の手前にお土産屋さん。どうやらお土産屋さん→地獄ってのが定番のようです。しかもこちらの2階は、展示スペースになっていて、地獄(巡り)の歴史を学ぶことができました。結構面白い。

さて、お土産屋さんを抜けると、ようやく海地獄が姿を現します。

美しい青色。白い湯気が大量に立ち込めて、なんとも浮世離れした風景です。

この青色は硫酸鉄だそうです。二価の鉄ですね。

こちらも若い方を中心に大人気。というより、血の池地獄で見かけた人たちを何組か再び見かけました。みんな同じような順路で地獄を巡っているのでしょう。

海地獄は血の池地獄と比べると敷地が広く、見どころも豊富です。

小さめの赤い地獄(鉄が二価から三価になったのかな?)や

温室でトロピカルなお花が育てられていました。

この地獄に住む鬼の趣味でしょうか。温泉の熱エネルギーを効果的に利用されています。

海地獄、その青さはもちろん、ほかにも見どころが多く、華やかな地獄でした。

ありがとうございました。

大分県別府市にて。

SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.8 G, Adobe lightroom, developed with VV.

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