なばなの里で梅とベゴニアとイルミネーションを満喫した後、良い時間になりましたので、晩御飯です。調べてみると、その地形からでしょうか、桑名の名物は「蛤」。ということで、明治10年創業の老舗、「歌行燈」さんにお世話になることにしました。
「焼き蛤」はテーブルの上で焼いていきます。女将さんが食べごろを教えてくれました。口に入れるとプチっとはじけてうま味があふれ出てきます。うまぁ!アツッ!

メインは「蛤尽くし膳」にしてみました。前菜にもしっかり蛤。

続くフライに

茶碗蒸しと土瓶蒸し。イルミネーションを見て冷えた体に、温かい料理がしみわたります。しみじみ美味しい。

最後はちらし寿司と蛤うどん。甘味まで付いてきました。からだぽかぽか、はらパンパンです。

いずれの料理も蛤の旨味と出汁が上品に効いており、大満足の内容でした。
女将さんの接客もとても親切で、落ち着いた雰囲気の中、名物をしっかり味わうことができました。

ご馳走様でした。
三重県桑名市にて。
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