なんとか咲き残っていたひまわりもありましたが、多くはすっかり枯れてしまい、こんな姿に。雲はほんの少し秋らしさを感じさせますが、気温はしっかり夏。じりじりと暑さが増していきます。

メインの花が枯れた後、小さな花がぽつぽつと咲いている株もあり、どこか不気味な印象。
親のすねをかじり続けた結果か、あるいは高齢者世代を支える現役世代か。見る人によって解釈が変わりそうです。

「えー!何こーれ!」と妻。見てみるとタマムシでした。(虫が苦手な人は飛ばしてください)。生きているのは初めて見ました。綺麗な色です。この子の羽根の表面は液晶の多層膜があるので、光があっちゃこっちゃなって、見る角度によって色を変える構造色なんですよね、確か(詳細は各々で調べてください)。

これはなんでしょう、めっちゃビビット。調べてみるとポーチュラカ。花言葉は「いつも元気」「無邪気」だそうです。なるほど、なんだかぴったりな印象。

30分ほど歩いたところで百日紅に出会い、そろそろ限界。折り返すことにしました。

最後はコキアと

マリーゴールドに見送ってもらい、帰路につきました。

以上、8月下旬の馬見丘陵公園、1時間弱のお散歩でした。まだまだ暑いですが、意外とカラフルで楽しめました。
ありがとうございました。
奈良県北葛城郡にて。
SONY α7cⅱ,FE 28-60mm F4-5.6, Adobe lightroom, developed with VV.
All images © 2026 ふぇるログ
