徳島の絶品居酒屋「とくさん」。

旅行

さて、白竜湖から走ること4時間(四国は東西に長いですね)。ようやく徳島市に入りました。思っていた以上に都会で、案内標識もちょっと独特。左折専用かと思いきや直進もできたりと、初見にはなかなか難易度高めでした。無事お宿の駐車場へ到着し、愛車を休ませたところで、我々はご飯を食べに出発します。

徳島駅周辺へ歩いて向かうと、すでに阿波踊りの準備が進んでおり、街はちょっとお祭りの空気。

今回は駅近くのお店「とくさん」に伺いました。

18時に入店すると、すでに多くのお客さんで賑わっており、広めのカウンター席に案内されます。まずはお通しをいただくと・・・うまい!これは良い店に来ましたよー。

海鮮アボカドサラダは、大将が気を利かせてハーフにしてくれました。ありがたい心遣いです。

お造りは、旬の魚に加え、名物の鯛もきっちり。いやー、おいしいですー。

「とくさん」を選んだ理由は、魚だけでなく、他の地元の食材も楽しめそうだったから。一枚目の写真の阿波牛のロースと下の写真の阿波尾鶏の塩焼きはどちらも火入れが完璧で美味しい。素材の良さだけでなく、技が光るタイプの居酒屋さんです。ありがたや。

どれもおいしくてつい食べ進めてしまい、気づけばお腹いっぱい。しかしせっかくなので、最後は名物の鯛めしを。蓋を開けると、鯛とお米のみのシンプルな姿に驚きますが、ごはん一粒一粒に鯛の旨味がしみ込んでいて最高の〆でした。

ご馳走様でした。何を食べても本当に美味しく、また寄りたいと思えるお店でした。

外へ出るとすっかり夜。川沿いでは阿波踊りの練習が行われており、しばし見学。徳島らしい雰囲気を味わえて、ちょっと得した気分です。

ゆっくり歩いて宿へ戻り、そのままぐっすり眠りました。

ありがとうございました。

徳島県徳島市にて。

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