奈良県三大梅林。賀名生梅林へ。

写真

賀名生梅林。30haの広大な斜面に2万本の梅が植えられ、奈良県三大梅林のひとつに数えられる名勝です(五條市HP参照)。「梅の花が見ごろになりました。」という情報をゲットしたので、さっそく妻と愛車に乗って行ってきました。京奈和自動車道を五條で下りて、山をちょいと上ると臨時駐車場に到着。奈良市から1時間半弱、近いですね。

駐車場から舗装された道を上って行きますと、みごとな梅林の景色がお出迎えです。

人里の梅林といった感じで、温かみを感じる風景が良いですねー。天気にも恵まれました。ありがたや。

こちら賀名生梅林は吉野山をまねて、口の千本、西の千本、奥の千本等の景勝ポイントを設けているのがチャームポイントです。それらを見るべく、ぐいぐい山を上って行きます(結果的にどの景色がどのポイントかは、明確にはわからなかったのですが、景色はどれも抜群でした)。

こちらの多くの梅林はこのような石垣の上に作られています。いつ頃に作られたものなのでしょうか。天然の石ですよね。この高さの場所に、これだけの石垣を人力で積んだのかと思うと驚きます。

休憩所がありましたのでちょっと休憩。良い眺めです。結構上ったと思ったのですが、駐車場でいただいた地図で確認すると、まだ3分の1程度でした。。。

登っても登っても梅林と民家。味わい深い風景が続きます。

ようやく頂上付近に到着。ここまで休憩を入れて約1時間半。奥に見える雪の残る山は、大峰山系でしょうか。手前に梅の花が満開の集落。奥に残雪の山。季節の移り変わりを感じる景色がたまりません。

さて、下って行きましょう。

下りは速く、写真撮りながらでも30分弱で最初の位置に到着。

ぐるっと一周、合計2時間のお散歩でした。上りは思っていたよりもハード。ただ景色はどこも素晴らしく、春の訪れを満喫できる時間となりました。

ありがとうございました。

奈良県五條市にて。

SONY α7cⅱ,TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di Ⅲ RXD, Adobe lightroom, developed with PT.

All images © 2026 ふぇるログ

タイトルとURLをコピーしました