帰省から戻ってくると、もう彼岸花の季節がやってきていました。さっそく妻と愛車に乗って、馬見丘陵公園へ出かけます。昨年は、こちらで彼岸花を撮っていなかったみたいですね。
まず迎えてくれたのは白い彼岸花。なんとも妖艶な雰囲気をまとった花です。さらに、クロアゲハが蜜を求めて飛来。白い花との組み合わせが幻想的。

池の堤には赤い彼岸花が群生していました。ただ、訪れるのが少し遅かったのか、見頃のピークは過ぎていたようです。今年は昨年よりもだいぶ開花が早かった気がします。そういえば桜もそんな印象でした。関係あるのでしょうか。

赤い彼岸花の周りには黄色いアゲハチョウも遊びに来ていました。ありがたや。

広い園内をゆったり歩きます。ようやく気持ちよく歩ける気温になってきましたね。
コキアも少しずつ色づき始めています。緑から赤へと移り変わる姿に、秋の気配を感じました。

古墳の周囲にも彼岸花が咲いているとのことで、公園のいちばん南側まで足を延ばします。少し花は傷み始めていましたが、古墳と彼岸花が織りなす景色はなかなか。

いやー、こうして季節の移り変わりを感じながら歩く散歩は本当に楽しいですね。

ありがとうございました。
奈良県北葛城郡にて。
SONY α7cⅱ,TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di Ⅲ RXD, Adobe lightroom, developed with VV.
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