若草山焼き行事。奈良の一大イベントです。18時30分の山焼き一斉点火の前に花火を打ち上げるとのことでしたので久しぶりに花火撮影です。
花火撮影と言えば三脚でスローシャッター(数秒露光)がセオリーですが、初参加で現場がどうなるかわからないし、とても混むといわれている中で三脚を広げるのもご迷惑かな。ということで、今回は手持ちで挑戦してみることといたしました。
調べてみると、手持ちで花火を撮る方法は主に2つ。1つはカメラの手振れ補正機能を最大限に生かし、スローシャッターを切って、その間人間三脚のごとく動かないよう撮影する方法。もう一つは、連射して撮影し、複数枚の写真を後ほどソフトで一枚の写真に合成する方法。
両方試してみましたが、人間三脚の方が私には合ってました。


シャッター優先モードでシャッタースピードは5秒に設定。ピントはMFで若草山にあった点光源に合わせておきました。打ちあがると同時にシャッターを切って、露光中は動かないように努める。



初挑戦にしては意外とイケてますね(細かいことは気にしないタイプです)。
細かく見るとブレているので、まだまだ人間三脚として伸びしろがありそうです。これを会得すると、花火大会にも積極的に行こうかな。という気になれますね。鍛えよう。
山焼きも花火もその撮影も、とても楽しめました。
ありがとうございました。
奈良市にて。
SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with VV.
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