桜を見る滋賀旅行。三井寺・琵琶湖疏水。

旅行

約一週間前に天気予報を見て、天気と桜の具合がこの日なら良さそうだな、と予定を入れた滋賀県へ桜を見る旅行。しかし出発当日の天気は弱い雨。うーん、天気だけは思いどおりになりません。昼から雨は止むという予報なので、半信半疑ですが、気を取り直して、妻と愛車に乗って出発です。

あまり早く着いても雨なので、下道でゆっくり滋賀県の大津市へ。まずは三井寺(みいでら)に到着です。少し前に満開を迎えた桜は雨の中でもなんとか残っている様子。

こちらは創建7世紀後半、天台寺門宗の総本山とのこと。広い境内に伽藍と桜が点在し、歩くだけで楽しい場所…のはずが、雨と風でめちゃくちゃ寒い!

晴れていればゆっくり巡りたいところでしたが、

根性がないので、この寒さでは写真を撮る集中力が続かず、ざっと巡った後、近くの琵琶湖疏水へ。

なるほど、これが滋賀の琵琶湖から京都へお水を送る疏水ですね。「琵琶湖の水止めたろか」が有名ですが、桜も有名なんですよね。しかし冷たい雨。この1枚をささっととって花より団子に切り替えます。

ちょっと歩いて三井寺力餅本家さんへ。暖かい店内で力餅とお抹茶をいただきました。三井寺に攻め込んだ弁慶の怪力にちなんだ名物です。餅はとてもやわらかく、きな粉は青大豆と抹茶で甘さ控えめ。おいしかったです。

その後、愛車に乗りこんで、彦根までゆっくり北上しましたとさ。結局、大津で雨はやみませんでしたね。。。

ありがとうございました。

滋賀県大津市にて。

SONY α7cⅱ,FE 24-50mm F2.8 G, Adobe lightroom, developed with VV.

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