今日は近場で紫陽花を楽しもうということで、お隣の大和郡山市にある、奈良県屈指の紫陽花の名所・矢田寺へ行ってきました。妻と愛車に乗って30分ほど。さくっと到着です。
坂道を上り、石段を登って振り返ると、気持ちよく大和郡山の町並みまで見通せます。

さらに上ると、見頃を迎えたあじさいと伽藍が出迎えてくれます。

矢田寺の紫陽花園は右も

左もたくさんの紫陽花に囲まれた細い小道を進むので、探検している感じがありますね。今年は良い時に来たようです。花の数が圧倒的。

また、あじさい見本園では珍しい種類も楽しむことができます。

そして、伽藍と紫陽花の景色。地植えの紫陽花がそれぞれの伽藍に寄り添うように配置されていますね。写真の奥に見える本堂では、この時期特別拝観が行われており、妻のお気に入りのスタイルの仏像、十一面観音立像を拝見することができました。奈良時代の作で、約1300年前のもの。仏像もすごいんですね。

えんま堂で閻魔様を拝んだ後、舎利殿まで巡り、紫陽花の頃の矢田寺を隅々まで堪能しました。

矢田寺では、紫陽花園の小道、見本園の多彩な品種、そして伽藍と重なる景色と、さまざまな角度から紫陽花を楽しめます。おかげさまで今日も良い時間を過ごせました。
ありがとうございました。
奈良県大和郡山市にて。
SONY α7cⅱ, NOKTON 40mm F1.2 SE, Adobe lightroom, developed with VV.
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