”お料理 ひろ岡”で晩御飯。

日常

今日は私のとある記念日。妻に”お料理 ひろ岡”に連れて行ってもらいました。ミシュラン一つ星を獲得されているお店でのご飯は初ですね。ありがたや。

ご主人のキャラと技が光る素晴らしいお店でした。

上の写真はトラフグの白子。奈良のお米ヒノヒカリの上にデーンと乗っています。崩してリゾットのようにしていただきました。うまい。

奈良の食材を軸に、今まさに旬ですという素材を活かした料理が、客席の目の前で仕上げられ、サーブされます。

こちらはツキノワグマのお肉。下には奈良名産の味間いもが忍ばせてあります。意外と癖がないんですね、くまさん。おいも、とろとろですね。

こちらは祝蕾(しゅくらい)の天ぷら。奈良に来て珍しい野菜だと思い、自分でも調理してみましたが、全然ちがう。。。天ぷらおいしい。。。

お酒もすばらしく、料理とのマッチングを考慮して選んでくれます。三諸杉の三輪伝承蔵仕込みをいただきました。盃に次いだ瞬間に軽やかな香りがふわっときます。今度買いにいこーっと。

うーん、たくさんありすぎて写真載っけられないですね。どれも美味しくいただきました。

さて、この日は節分に近いということもあり、締めは焼きイワシと梅の混ぜご飯。

で、甘味が2つ。1つは古都華のいちごあめ。もう1つは吉野葛のデザートです。そういえばデザートの前にシェリー酒もいただきました。うーん香りがすごい。面白い体験でした。

とても良い時間を過ごすことができました。素晴らしい仕事をありがとうございました。

ご馳走様でした。

奈良市にて。

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