千歳・支笏湖氷濤まつりに行ってみた。

旅行

旧友との再会と食事を楽しんだ後、我々は宿からバスに乗り込みます。せっかく札幌にこの時期に行くのだから、冬しか見られない景色を楽しもうと、事前にツアーを申し込んでおいたのです。

札幌から雪の残る山道をぐいぐいとバスが進み、予定通り2時間程度で支笏湖に到着。このあたりには鹿がいるようで、車窓からポツンと立つ鹿の姿が見えると、車内から歓声が上がっていました。いや、奈良だったら手渡しでエサあげられますぜ。

氷濤まつりの会場前に着くと、支笏湖を挟んで雪化粧した恵庭岳と夕焼けの景色。いやー、来てよかったです。風が強くてさむーい。

支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせて、氷のオブジェを作っているんですね。いやーでっけーなぁー。

少々並んで、高台からの景色を眺めます。氷の世界ですね。

こちらの壁、進撃の巨人を思い出します。が、中身は支笏湖の水です。

日が完全に沈むとライトアップの効果が強まり、また表情が変わってきます。

かちんこちんに凍っていますね。

普段見ることのできない幻想的な景色に、感動しました。素敵な体験をありがとうございました。

うー、寒い。ちょい早めにバスに戻りましたとさ。

北海道千歳市にて。

エピローグ。

翌朝、新千歳空港から関西空港へ。トラブルもなく、無事に奈良へ帰ってきました。

以上、2026年真冬の札幌旅行でした。3泊4日の旅、たっぷり満喫できました。雪が積もる風景はもちろん、雪まつりや氷濤まつりなど、この季節ならではの魅力を楽しめました。ごはんもスイーツも美味しかったです。帰って体重を測ったらちょっぴり増えてました。次は寒くない季節にまた訪れてみようかな。

ありがとうございました。

SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with VV.

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