「美味しそうなケーキ屋さんを見つけちゃった。馬見丘陵公園の近くに。」と妻。しっかり散歩した後であれば、ケーキ屋さんに行くことも正当化されるでしょう。ということで、まずは愛車に乗って馬見丘陵公園へ。
ソメイヨシノは当然散っています。代わりにチューリップが主役でした。結構咲き進んでいますけどね。
ネモフィラも見頃。

ハナミズキも見頃。

今年は季節の移ろいが早いなぁー。夏が長いのはつらいなぁ。とあまり先のこと考えても仕方がないですし、今を楽しみましょう。
そんなことを考えながら歩いていると、突然、一本の満開の桜が現れました。カスミザクラだそうです。

近寄って見上げると、全然入りきらない。

名残惜しさを感じつつ桜を後にし、

カリヨンの丘までしっかり歩きました。こちらもチューリップが見頃を迎えておりました。

その後、ケーキ屋さん、時計草の実へ。
これは、食べる前から「中身が美味しい」とわかる外見。

パクッと食べると、仕込まれた味と香りが幾層にも重なっていて、とても美味しい。「外見は一番外側にある中身」。モノづくりをやってる人なら誰でも知っている稲盛さんの言葉ですね。
いやー、良いケーキ屋さんを見つけてしまったなぁ。馬見丘陵公園に散歩に行ったら寄ってしまう。。。散歩の消費カロリーってそんなに大きくないんだよなぁー。
ありがとうございました。
奈良県北葛城郡にて。
SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with ST.
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