ここはドイツの古城ヴァルトブルク城...ではなく、神戸布引ハーブ園。今後の旅行用に新しい鞄を調達したので、その使い心地を確かめようと、近場の神戸へ妻と電車に乗って行ってきました。近鉄奈良から神戸三宮まで80分。近鉄と阪神電車が相互に乗り入れているので、乗換不要。寝ていれば着いてしまう快適さです。
神戸三宮駅から北へ坂を上り、さらにロープウェイに乗り継ぐと、神戸布引ハーブ園展望プラザに到着します。ヨーロッパの町並みのようで、普段と違う景色が楽しめます。

こちらのハーブ園は再度山の斜面にあり、いったんロープウェイで上って、下りながら楽しむという趣。馬酔木と神戸の街並みが良いですなぁー。

坂を下って行くと、ちょうどミモザが満開でした。ミモザの花言葉は「感謝」と「友情」だそうです。卒業シーズンにぴったりですね。そういえばこの日は卒業旅行と思われる若い人たちが多かったですねー。私たちも勤め人を卒業してもうすぐで1年ですよ。

さてこちらはグラスハウス。中は温室になっており、トロピカルな植物が配置されています。ガラスの向こうには空と海と街。空中庭園さながらです。

引き続きゆったり山を下りていきますと今度は菜の花畑が広がっていました。ここはどこで写真をとっても、ロープウェイを入れることができるのがチャームポイントですね。

途中にはハンモックが用意されており、「寝転んで神戸の街を見下ろしてください」ということなんでしょう。皆さん気持ちよさそうにごろごろされていました。

その後、中間地点から下りのロープウェイに乗って下山しました。歩いて下りることも可能なようですが、今日は遠慮しておきました。一泊分の荷物(5.5㎏)を新しい鞄で背負っていましたので。

神戸布引ハーブ園。「季節の花と神戸の街並みを愛でながらゆったりと山を下る」という特徴のおかげで、良い散歩&トレーニングとなりました。ありがとうございました。
兵庫県神戸市にて。
SONY α7cⅱ,TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di Ⅲ RXD, Adobe lightroom, developed with VV.
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