JR札幌駅に到着。地下道を少々さまよった後、宿にチェックイン。今回この寒い時期に札幌に来たのは、「雪まつりを見てみたい。」と妻が言ったから。じゃあ行ってみましょう。と行けるのがearly second lifeの醍醐味です。荷物を整理したら、早速妻とカメラを持って、雪まつり会場の大通公園に向けて出発です。
いやー、雪積もってますねー。

さっぽろ雪まつりは1950年頃に地元の学生が大通公園に雪像を作ったことが始まりの様です。会場は3つもあり、そのうち一つの大通会場は1から11丁目まで約1.5㎞とかなり広いです。様々な雪像が並んでおりました。
こちらは昨年大活躍だったメジャーリーガーですね。テレビ塔もうれしそう。

ちいかわ。ですかね。人気の様で、何体も作られておりました。

こちらは胃です。胃壁のヒダまでしっかり作り込まれておりました。これを作ろうと思ったセンスが好きですね。

4丁目まで来ました。こちらには大雪像がどーんとありました。幅20m、高さ13m、奥行き18m。今の函館市の畑から見つかった縄文時代(15000~2400年前)の「中空土偶、愛称:茅空(カックウ)」をモデルに、さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会により作られた雪像です(看板参照)。細かい模様までしっかり作り込まれておりました。

いやーでかいです。よくみると鹿さんもいますね。
まだ1/3程度を見たところですが、そろそろ晩御飯の時間。大通公園を後にし、すすきのへ参りましたとさ。
ありがとうございました。
北海道札幌市にて。
SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with VV.
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