時計台を後にして、大通公園へ。
一枚目は、陸上自衛隊第18普通科連隊による”会津鶴ヶ城”。幅21m、高さ15m、奥行き21mもある上に、石垣から瓦まで素晴らしいディテールです。延べ3800人の隊員さんが30日間かけて作成したそうです。昨今本業も忙しい中、美しい雪像をありがとうございます。
今日は4丁目から11丁目まで、一気に巡ります。朝は人が少なく、ゆっくりと雪像を楽しめます。
こちらも大雪像。北海道大学古河講堂。時計台に似ています。こちらは、陸上自衛隊北部方面システム通信群による制作(HBC北海道放送の企画)です。ありがとうございます。

企業や市民の方々によって作成された雪像がたくさん。我々の一番のお気に入りはこちら。”角煮”です。なぜこれを作ろうと思ったのでしょうか。そのセンスが好きですね。

こちらの大雪像はちょうど手入れの最中。梯子をかけ、丁寧に作業されておりました。人が入ると大きさが伝わる写真になりますね。・・・やっぱり、でかい。

最後の11丁目は国際交流広場。それぞれの風土を反映した雪像がたくさん並んでおりました。これまでの日本(チーム)ともなんとなくテイストが違うのが面白いところ。下の写真は今回の国際雪像コンクールで優勝されたフィンランドの作品です。

以上、朝のさっぽろ雪まつりでした。静けさの中で、じっくりと楽しめました。
ありがとうございました。
そのままバス停から高速バスに乗り、小樽へ向かいましたとさ。
北海道札幌市にて。
SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with VV.
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