天気に恵まれたとはいえ、この日の小樽の気温は3℃。だいぶ外を歩き回ったので、屋内で楽しめる施設に入り、コンディションを整えることにしました。北一硝子では、お土産のガラス製品が綺麗で、ガラスつながりということでステンドグラス美術館にも立ち寄ってみました。
入館料1200円を納めて館内へ。そこには別世界が広がっておりました。

一枚目はご存知、”最後の晩餐”。 下の写真は”カンターベリ物語”。日本人でもなじみのある題材も含め、数多くのステンドグラスが効果的に展示されています。

これらは19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスで制作されたもので、いろいろな経緯を経て、ここ小樽にたどり着いたとのこと(ステンドグラス美術館HP参照)。

帰って調べてみると、ニトリホールディングスが運営する文化施設なのですね。札幌発祥の企業ということですので、地元への貢献という側面も感じられます。おかげさまで暖かい館内でゆっくりと、光で描く絵(photograph & stained glass)を楽しむことができました。
ありがとうございました。
北海道小樽市にて。
SONY α7cⅱ,FE 50mm F2.5 G, Adobe lightroom, developed with VV.
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